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10-7-24

夏のばら

とにかく暑いですね。 ホテルハイジは今年35年目ですが、今までで一番暑いと思います。 しかし今年、薔薇は開花が一週間遅かったせいで、この暑さの中まだ元気に咲いています。・・・・・続きはこちらで


10-7-17

海老界の最高峰!仏産活ブルーオマールをあなたへ!

「世界最高の味」と評され多くの食通家が何としてでも一度は食べてみたいと思う食材の一つ、 ブルーオマール! 食べたことがある人はどのくらいいるだろうか? フランス北西部の北大西洋の冷たい海と早い海流にもまれて身が引き締まり、青い殻に白い斑点 が・・・・・続きはこちらで


10-7-10

カナダの仔牛が初登場

従来、仔牛といえばオーストラリア産だったのですが、最近カナダの良質なしかもチルド肉が市場 に出回るようになりました。 豪州産は赤い肉、カナダ産は白い肉なので違いは一目瞭然。 豪州の仔牛は草を食べさせるため、草の鉄分によって肉が赤くなり、繊維質・・・・・続きはこちらで


10-7-4

ハイジの薔薇が咲き始めました

いつも一番先に咲くアルバーティンが昨年より一週間遅れで咲きました。 今年は桜の開花も全国的に遅かったですが、そのあとも比較的低温の日が多かったせいで、 薔薇も一週間以上遅いです。 その分、これからいろいろな種類が7月下旬くらいまで楽しめると・・・・・続きはこちらで


10-6-26

きれいな環境のあかし “ウメノキゴケ”

写真はホテルハイジの庭の松の木です。 幹に白いコケのようなものがついていますね。 松だけでなく、栗にも白樺にもついていて、以前から何だろうと思っていました。 老木になるとつくのかと思っていたんですが、先日森林インストラクターをしている友人に、・・・・・続きはこちらで


10-6-19

ハイジのパエリヤ

初夏を迎えて夏らしい料理と言えばスペインのパエリヤ。 今回はハイジ流のパエリヤを作って鮮魚のポワレに添えました。 メインは鮮魚なのですが、魚を夏味で美味しく召し上がって頂くためのパエリヤです。   米は鴨のリゾットで使ったインドのバスマティ米で・・・・・続きはこちらで


10-6-13

仏産鴨とモリーユ茸と新じゃがのコンフィ

ご夕食の鴨料理の付け合わせに旬のモリーユ茸と新じゃがが登場しました。 モリーユ茸は、日本では「アミガサタケ」と呼ばれるように笠の部分が写真のように網になってい ます。 モリーユは栽培されていないので高価なキノコです。 しかし独特な香りがあって非・・・・・続きはこちらで


10-6-4

ハイキングへ行ってきました

皆様こんにちは。フロントの小浦です。 去る5/30に毎年恒例のイベント「ワンデーハイキング」を開催しました。 今年は2歳のお子様を含む11名のお客様にご参加いただき、ホテルスタッフ2名と計13名で 八千穂高原を散策してまいりました。 前日は雷雨・・・・・続きはこちらで


10-5-29

でかい! うまい! 本場もんフランスの “ヒラメ”

でっかい! 厚みがすごくて、中央がこんもり、まるでざぶとんのイメージですよ。 これ日本初入荷の、フランス・ブルゴーニュの本場もんヒラメなんです。 従来、日本国内で消費されるヒラメは九州産のもので、フランスのヒラメを輸入するルートがなか ったの・・・・・続きはこちらで


10-5-22

美味しいフォワグラ料理とは?

今日はフォワグラリピーターが断然多いハイジの “フォワグラのソテー、赤いフルーツのソース” をご紹介します。 赤いフルーツのソース: 砂糖を焦がしてキャラメルをつくり、エシャロットのみじん切りとつぶした黒コショウを加えます。 次に、赤スグリと・・・・・続きはこちらで


10-5-15

“野生のアスパラ”とスズキのつめもの料理

フランスの野生のアスパラってどんなものだと思いますか? 写真の左下の“つくし”のようなのが、アスペルジュソバージュ(野生のアスパラ)。 ソバージュとは野生の意味。 ちなみにソバージュって野生をイメージした女性の髪形がありますね。 さっと茹でる・・・・・続きはこちらで


10-5-8

山の神の湯

諏訪大社の御柱祭は、5月8日から行われる下社の里曳きで全ての日程が終了します。 御柱祭とは七年に一度、社殿の四隅にあるモミの大木を建て替える祭りなのですが、なぜ七年 に一度柱を建て替えるのかご存知ですか? 平安時代まで社殿は七年に一度、建物全・・・・・続きはこちらで


10-5-1

鴨のフレンチ 炊き込みご飯

好評の鴨のコンフィ料理を今回は、香り米のリゾットとあわせてフランス版、鴨の炊き込みご飯に仕 立てました。 コンフィとは、食材の味を良くし、保存性を高めるために素材を油脂にひたし、低温でゆっくり加熱す る料理法です。 鴨モモ肉のコンフィ: 塩、胡・・・・・続きはこちらで


10-4-24

【ハイジのおもてなしプラン】鯛の旬、桜鯛を召上がれ

春に鯛が産卵を迎える頃、ちょうど地上では桜の花が咲きます。 産卵を控えて脂肪がのり体を桜色に染めることから「桜鯛」と呼ばれるこの時季の鯛はまさに鯛の 旬です。 冬の冷たい海でひきしまった身に脂がのって旨みがぎゅっとつまっています。 新鮮な鯛を・・・・・続きはこちらで


10-4-17

春の大雪

朝起きたらまさかの大雪にびっくり。 20センチ以上で、4月半ばだというのにこの冬一番の積雪量です。 気温は零度、間もなく日がさしてどんどんとけ始め、屋根から大きな雪のかたまりが次々に落ち てきます。 茅野や諏訪の町では桜も満開をすぎたのに、今・・・・・続きはこちらで


10-4-11

赤ラベル付きのスコットランドサーモン入荷!

ホテルハイジではノルウェーサーモンをずっと使っていましたが、この春スコットランドサーモンに 切り替えました。 では、ノルウェーサーモンとスコットランドサーモンはどこが違うのか? どちらも北大西洋の美しく冷たい海で育ったうまいサケという点では同・・・・・続きはこちらで


10-4-4

春の訪れを告げる タンポポとホワイトアスパラガス

フランスから着いたばかりで鮮度の良いホワイトアスパラガスは、生でかじっても十分甘くておいしい です。 春先に芽を出したホワイトアスパラは根の養分が全ていきわたっている分、追肥で夏に出るアスパラ より糖度が高く旨味があってなんとも言えぬおいしさ・・・・・続きはこちらで


10-3-27

タヌキ 出現!

昨日の夕方、裏庭にタヌキを発見。 面構えからすぐタヌキとわかりました。 急いでカメラを取りに走って撮影に成功しました。 地面の中の獲物を掘りだそうとかなり手こずっている様子なのでさらに近づいて撮った。 2日前に降った雪がタヌキの後方にまだ残っ・・・・・続きはこちらで


10-3-20

【ハイジのおもてなし】 春からの新プラン ・その4

今回はメインのお肉料理です。 お皿の上の料理はころんとまるくて、今までの肉料理とはイメージがちょっと違います。 5時間じっくり煮込んだ和牛ホホ肉‥‥今まではこれにソースをかけてお召し上がり頂いていたの ですが、 この料理では、5時間煮込んだ・・・・・続きはこちらで


10-3-14

【ハイジのおもてなし】 春からの新プラン ・その3

今回はメインのお魚料理のレシピをご紹介します。 まず鯛を平らに切って2枚用意します。 次にこの2枚の間にはさむ中身を作ります。 ジロ―ル茸、マッシュルーム、エシャロット、ベーコン、玉ねぎを刻んでじっくり炒めてからベシャメル ソース(グラタンを・・・・・続きはこちらで


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